カリフォルニア滞在記 準備編 1

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航空券予約

日頃からスマホアプリの「Skyscanner」で海外旅行の夢を描くのが趣味の私です。

ということで、今回の予約もまずは「Skyscanner」で検索からスタートです。

今回のフライトは、成田(NRT)発→ロサンゼルス(LAX)です。
注目したのは、やはりJALの格安航空会社(LCC)ZIPAIR。
ZIPAIRhttps://www.zipair.net/ja

往復でも10万円切るという表示でしたが、実は今回の旅は、娘の引越を兼ねているので、2歳の孫連れなのです。
ZIPAIRにはいつかは乗りたいと思いつつも、やはり若干狭めのシートが気になるので、今回は見送りました。

2歳児とともに、10時間以上となるフライトは想像するだけでも、げんなりなので、
旅費は高くなっても、とにかく顧客満足度の高い、気遣いのある航空会社を選ぶことにしました。

海外旅行経験が少ない私ですが、そんな私の中でのランキングとSkyscannerで表示されたフライト候補の中から選んだのは、

シンガポール航空の直行便

2022年航空会社ランキングの第5位の航空会社です。https://www.airlineratings.com/awards/worlds-best-airlines-2022-named-airlineratings-com/

アジア系のフラッグキャリア(国策のもとで国際線を運航する航空会社)は、接客が丁寧で評判もよいので、きっと子連れにもやさしいだろうという期待で、予約しました。

実際のフライトは、追って報告します!!

海外旅行保険加入(疾病治療費用)

コロナ禍で普段以上に海外旅行保険は吟味しました。
とはいっても、クレジットカード付帯の海外旅行保険を比較して、対策しただけですが(笑)

海外旅行中に、渡航先でコロナに感染したと想定しての用意は周到にして損はないですね。
そして、現実的に今一番必要と思うのが、死亡や後遺障害の保険金よりも、疾病治療費用です。

以下は、私が持っているマイレージプラスセゾンカード(利用付帯)の海外旅行保険のあらましから引用したものです。

こんなときに保障されます。

1.責任期間中または責任期間終了後72時間以内に発病し、かつ医師の治療を開始されたとき。ただし、責任期間中に原因が発生したものに限ります。

2.責任期間中に感染した特定の伝染病(コレラ、ペスト、天然痘、発疹チフス、ラッサ熱、マラリア、回帰熱、黄熱、重症急性呼吸器症候群(SARS)、エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ病、コクシジオイデス症、デング熱、顎口虫、ウエストナイル熱、リッサウイルス感染症、腎症候性出血熱、ハンタウイルス肺症候群、高病原性鳥インフルエンザ、ニパウイルス感染症、赤痢、ダニ媒介性脳炎、腸チフス、リフトバレー熱、レプトスピラ症、新型コロナウイルス感染症)のために責任期間終了後30日以内に医師の治療を開始されたとき。

お支払いする保険金

保険金額の範囲内で、医師の治療開始日から180日以内に治療のために現実に支出した次の費用をお支払いします。

① 医師による治療費、手術費、入院費
② 緊急移送費、入院または通院のための交通費、通訳雇入費、医師・職業看護師の付添費
③ 治療により必要となった旅行行程に復帰するためのまたは直接帰国するための交通費および宿泊費
④ 入院のために必要となった国際電話料等通信費、身の回り品購入費用(5万円限度)等(1事故につき20万円限度)

ただし、社会保険等公的制度(ご加入の健保や国保など)により被保険者が診療機関に直接支払うことが必要とされない部分は、お支払いの対象となりません。

いかがでしょうか?
これって、感染力の強い感染症(新型コロナウイルス)が流行しているときには、備えておかないと後で大変な医療費が請求されることなりますからね。
感染症だけではないんですが、50代すぎた私は必須の保険です。

じゃぁ、一体どんな保険に加入すればのか。
私が検討した結果は、追って詳しく投稿したいと思います。

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